2016年9月25日実施の青年教学2級試験の出題範囲である「開目抄」と「生死一大事血脈抄」の全編にわたる設問(練習問題)と解答を紹介しています。
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任用試験 2016
2016年の任用試験から仏法入門という位置づけによって、受験対象者が会員のみならず、一般にも開かれることになりました。 創価学会の教学部の教学試験による教学資格については、もとより、世間一般における資格や免許のような有用性はなく、あくまでも、教学の深化による信心と実践の深化...
2016年の任用試験に向けて、受験者のみならず、青年部はじめ合格責任者と称される方々が奔走されています。 我が地区でも、過日、青年2級にチャレンジされた青年部が、多忙な中、時間をこじあけるようにして、任用試験受験者の激励にまわられています。 実は、この青年、残念ながら、...
任用試験2016が11月20日に迫る中、青年2級にチャレンジした青年部の方々が、任用試験受験者のために奔走されています。 今年の任用試験から、任用試験を仏法入門と位置づけて、受験対象者を創価学会の会員に限定せず、広く一般の方々にも門戸が開かれるようになりました。このことが、...
生死一大事血脈抄 練習問題と解答
2016年(平成28年)9月25日(日)に実施された、青年部教学試験2級・昼の部の出題内容について、問題と解答例を紹介しています。 本年の青年教学2級では、全5問の内、問1から問3までが「開目抄」から、問4が「生死一大事血脈抄」から、そして最後の問5が「日顕宗を破す」から、...
2016年 青年部教学試験2級・生死一大事血脈抄(全)の練習問題(設問)の【解答】を記しています。 【問1の解答】 文永9年2月11日、佐渡の塚原にて著され、最連房に与えられた。 【問2の解答】 妙法蓮華経・上行菩薩・妙法蓮華経・血脈 【問3の解答】 死・生・...
2016年 青年部教学試験2級・生死一大事血脈抄(全)の各章からの練習問題(設問)を記しています。 生死一大事血脈抄の全編にわたる問題内容なので、2016年に限定せず、 青年部教学試験2級に関しての永久保存版ともなるかと思われます。 解答はこちら⇒ 【問題の解答】生...
開目抄 練習問題と解答
2016年、青年部教学試験2級・開目抄の練習問題(各段の設問)に対する解答のページです。 【問1の解答】 文永9年2月に、佐渡において、門下一同に与えられた。別名は「人本尊開顕の書」。 【問2の解答】 主師親、儒外内 主の徳⇒人々を守る力・働き 師の徳⇒人々を...
第四十五段から(問31) 詮ずるところは天もすて給え諸難にもあえ身命を期とせん、身子が六十劫の菩薩の行を退せし乞眼の婆羅門の責を堪えざるゆへ、久遠大通の者の三五の塵をふる悪知識に値うゆへなり、善に付け悪につけ法華経をすつるは地獄の業なるべし、大願を立てん日本国の位をゆづらむ、...
第四十一段から(問28) 第三は、法華経に云く「或は阿練若に有り納衣にして空閑に在つて乃至白衣の与に法を説いて世に恭敬せらるることを為ること六通の羅漢の如くならん」等云云~中省略~人をあだむことなかれ眼あらば経文に我が身をあわせよ ①潜聖増上慢について どの様な特徴があ...
第三十三段から(問21) 宗宗・互に種を諍う予此をあらそはず但経に任すべし、法華経の種に依つて天親菩薩は種子無上を立てたり天台の一念三千これなり、華厳経・乃至諸大乗経・大日経等の諸尊の種子・皆一念三千なり天台智者大師・一人此の法門を得給えり ①本文中の「予此をあらそはず...
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