2016年9月25日実施の青年教学2級試験の出題範囲である「開目抄」と「生死一大事血脈抄」の全編にわたる設問(練習問題)と解答を紹介しています。
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開目抄 練習問題と解答
第二十二段から(問17) されば日蓮が法華経の智解は(ア)・(イ)には千万が一分も及ぶ事なけれども難を忍び(ウ)のすぐれたる事は・をそれをも・いだきぬべし、定んで天の御計いにもあづかるべしと存ずれども一分のしるしもなし、いよいよ重科に沈む、還つて此の事を計りみれば我が身の法華経...
第二十段から(問10) 此に日蓮案じて云く世すでに末代に入つて二百余年・辺土に生をうけ其の上下賎・其の上貧道の身なり、輪回六趣 の間・人天の大王と生れて万民をなびかす事・大風の小木の枝を吹くがごとくせし時も仏にならず、大小乗経の外凡・内凡の大菩薩と修しあがり一劫・二劫無量劫を...
開目抄とは(問1) 開目抄は「いつ」、「どこで」、「誰に」与えられたか? 開目抄の別名は何か? 第一段から(問2) 夫れ一切衆生の尊敬すべき者三あり所謂 ①( )これなり、又学習すべき物三あり所謂 ②( )これなり ①・②に当てはまる語句を書きなさい。ま...
2016年度の青年教学試験2級の出題範囲である「開目抄」全編にわたる「設問(練習問題)」をお示しするにあたり、教材の『世界広布の翼を広げて 教学研鑽のために 開目抄』の内容との比較から、段ごとの出題の状況を確認しましょう。 出題範囲は開目抄全編、とはいうものの、全50段あるう...
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